美のblog

美を追求し綺麗になりましょう!!

肥満の大敵であるセルライトを効果的に除去できるアイテムが、
「セルライトローラー」です。

東急ハンズやドラッグストア、ネット通販などで手に入れることができ、
安いものでは1,000円程度から売られています。

美容家の人も愛用しているアイテムとして注目を集めています。


■セルライトローラーとは?

セルライトローラーには、たいてい表面に凹凸がついています。

この凹凸が血流やリンパの流れを良くし、老廃物や
セルライトの除去をうながします。

商品によって、顔や二の腕、おなか、脚など
さまざまな部位に特化したものや、どこにでも使えるものもありますので、
自分の気になるところに合った商品を選びましょう。

ただし強く転がしすぎると、青あざができることもありますので
力を入れすぎず、なめらかに使うのがコツです。

また運動も並行することで、よりローラーの効果が出やすいため
ぜひ何らかの運動もとり入れたいところです。


■脚のセルライトに効く使い方

ここでは、特に美脚に効果のある
セルライトローラーの使い方をご紹介します。

まず使う前に、足首をまわすなど軽いストレッチをおこない、
血行を良くしておきましょう。

その後ローラーで、ふくらはぎの外側を転がします。

方向としてはつねに「下から上へ」が基本です。

上に向かう時に少し強めに力を入れ、下におりる時は力を抜きます。

外側が終わったら、ふくらはぎの裏側に移って同じようにおこないましょう。

次にひざ上をリズムよく左右に転がします。

ひざには乳酸がたまりやすく、脚の疲労につながりますので、
ぜひローラーで排出してあげましょう。

最後に、ふくらはぎから太ももにかけて全体的に下から上へと転がします。

この時も、上方向は強めに、下方向は力を抜くことを意識してください。

お風呂上りなどに毎日おこなうと、セルライトを効果的に除去できます。

特に夏に向けて、ぜひおこないたいものです。


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あなたは、普段どんな意識で食べ物を摂取していますか?

1日3度かならず食べなくてはいけない、と思うのも実は
太りやすい体を作る一因になっているのです。

正しいダイエットをするために大切な「食べるということ」について
あらためて考えてみましょう。


■食べたくない時は食べない

誰でも食欲のない時はあるものです。

特に気分が落ち込んでいる時、怒っている時、
病気をした時などは食べる気になれない人が多いでしょう。

これは、実は体のために良いことなのです。

精神状態が悪くなっている時は、たいてい消化機能も低下しています。

「怒りながら食べたものはすべて毒に変わる」という
言い伝えもあるほどで、おいしく食べられない時は
ムリに食べる必要はないと心得ましょう。

体調が悪い時に食事を遠ざけるのは、
体が休息を求めているからです。

消化は、かなりの負担を体にかける作業であり、
そちらにエネルギーをとられるよりも、ゆっくり胃腸を休ませたいという
体からのサインが、食欲のなさとして現れます。

しかしそれを知らない人は「食べなきゃ良くならないよ」と言い、
病人にムリヤリ食事をとらせることがあります。

昔の栄養状態が悪かった時代はともかく、
現代では2~3日食べなくても命の危険はまずありません。

体の声を聞きましょう。

逆に、女性の場合ですと生理前に、
なぜか食欲が爆発することがあります。

これも体が月経に備えて、栄養分を蓄えておこうとするからです。


■本来の感覚を取り戻そう

こうした欲求に身を任せることが、
本当はダイエットにつながります。

しかし「食事は3度とらなければいけない」

「こういうものをとらなければ痩せない」

というさまざまな思い込みによって、体の自然な声がかき消され、
どんどん体が鈍くなってしまいます。

本当に健康な体では、食べたい時に食べたいだけ食べ、
食べたくない時は食べないことで、十分に適正体重をキープできるのです。

肥満になってしまうほど食べ物を求めるということは、
本来、必要な栄養素を十分にとれていない可能性があります。

栄養素に気をつけるべきなのは、
体を満足させることができるからです。

甘いものやスナック菓子をいくら食べても、
いまいち満腹感を得られないのは
栄養が偏っているから、というのが大きな原因です。

体の感覚を鋭敏に保つためにも、
まずはバランスのとれた食事を適量つづけ、
体本来の欲求が出てくるよう導いてあげることが大切です。


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ダイエットについて調べると、さまざまな口コミが出てきます。

実際に効果のあったダイエットが色々と紹介されていますが、
体質も太った理由も人それぞれ違うため、
すべてが自分に合うわけではありません。

中には、長続きしないどころかリバウンドしやすいものや、
思った通りの体型にならないものもありますので、気をつけましょう。


■○○だけダイエットは危険

リンゴだけダイエット、パイナップルだけダイエットなど、
特定の食材のみをえんえんと食べるダイエットは、成功確率が低い代表です。

たとえ一時的に体重が落ちても、そのような食生活を続けていては
やめた後のドカ食いが半端ではなくなってしまうでしょう。

もちろん栄養的な観点からみても、リスクが高すぎます。

人間の体は、意外とだませないものです。

私たちには本来「たくさん食べたい」ではなく「おいしいものを食べたい」
という欲求が備わっています。

つまり、さまざまな食材をバランスよく、おいしく調理して
腹8分目に抑えるのが、実はもっともシンプルで体に合ったダイエット法です。

一種類だけの食べ物で満足できるように体は作られていません。

健康のためにも、極端に走ったダイエットは避けましょう。


■女性の運動には気をつけて

ダイエットといえば、食事に加えて適度な運動をするのが基本です。

しかし問題は運動の内容にあります。

基礎代謝を上げるためにも筋肉量を増やすことは大切ですが、
女性の場合、ムキムキになってしまうのも困りもの。

たとえば一時期流行った「ビリーズブートキャンプ」などは、
筋肉をきたえる要素が強いため、女性より男性向きといえます。

女性はなるべくしなやかな体を作るためにも、
インナーマッスルをきたえるエクササイズをとり入れましょう。

たとえば「コアリズム」や「カーヴィーダンス」、
ヨガやピラティスなどが理想的です。

内側の筋肉をしっかりきたえることは、代謝を上げるのみならず
姿勢や骨盤にとっても良い効果があります。

男性の口コミはかならずしも女性には
向いていないかもしれませんので注意してください。


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