美のblog

美を追求し綺麗になりましょう!!

ほうれい線は、乾燥のほかにも「たるみ」が大敵です。

加齢とともに、顔の筋肉(表情筋)も衰えてしまいがちですので、
体操できたえてあげることが大切です。

特に口元と頬の筋肉に刺激を与えましょう。

ほうれい線の改善のみならず、リフトアップ効果や
小顔効果もありますので、ぜひスキンケアのついでに
毎日おこなうことをおすすめします。



■口元の筋肉をきたえる体操

小さな口でもごもごと話していると、
口元の筋肉は衰えていくばかり。

ぜひ体操の時に「あ・い・う・え・お」を
思いっきり口を開いて発声してみましょう。


正面を向いたままおこなうほか、上を見上げた状態で、
もしくはうつむいた状態でやってみるのも効果的です。


「あいうえお」は、いずれも口の開き方がまったく違いますので、
非常に良い刺激を口輪筋に与えることができます。


特に「う」の時は、口を思いっきりすぼめて前に突き出すのがポイントです。

日本語の発音は、この口の形を作る機会がないことで知られています。

タコになったつもりで「う」を作るのが大切です。



■頬の筋肉をきたえる体操

笑顔をつくり、右の口角だけを上げて右目をウインクします。

次に左側も同じようにおこないましょう。

これをリズムよく繰り返すことで、
頬の筋肉が刺激されるのが分かると思います。


また「お」の口にして顔を縦長に伸ばすようにします。

次に「あ」の口にして頬の筋肉が上がるようにしましょう。

これも「お、あ、お、あ」と何度か繰り返します。


普通に過ごしているだけでは、
なかなか表情筋をきたえる機会がありませんので、
鏡に向かったスキンケアのついでに、
ぜひ継続的におこなってみてください。


おすすめ!!
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女性は皮下脂肪が多いため、男性よりも圧倒的に
セルライトがつきやすいといわれます。

セルライトは普通の脂肪と異なり、
食事制限や運動で落ちにくく、非常にやっかいな存在です。

またセルライトがあると脂肪の燃焼も妨げられるといわれ、
効果的にダイエットするためにはセルライト除去が必須とされています。

ここではおすすめのセルライト対策についてご紹介しましょう。


■エンダモロジーを受けてみる

フランスで生まれたセルライト除去の医療器具が、
エンダモロジーです。

アメリカのFDA(食品医薬品局)から、
セルライトに効果があることを
世界で初めて認められた器具です。

痛みもなく、手によるマッサージでは難しい「吸引」もおこなってくれる
マシンですので、気持ちよく受けることができます。

エンダモロジーは全国のエステのほか、
スポーツクラブでもとり入れられています。

血行やリンパの流れを良くし、セルライトを排出しやすい状態にしますので、
できればエンダモロジーを受けた後に運動をおこなうとさらに効果的です。

「コナミスポーツクラブ」や「ディップネス」の中にある
エステで受けられます。


■自宅でマッサージをする

エステでのスペシャルケアも大切ですが、
やはり基本は自宅でのケアです。

毎日リンパマッサージをおこない、リンパの流れを良くすることで
セルライトの排出をうながします。

つまりエンダモロジーの機械を使わないバージョンといえるでしょう。

リンパマッサージは、血行が良くなっている
入浴後におこなうのが効果的です。

最初に、リンパの流れを良くするポイントを刺激しておきましょう。

1つは、ワキの下。もう1つは太ももの付け根(前側)です。

どちらもリンパ節が集中している箇所ですので、よくもみほぐしておきます。

リンパ管の流れている場所は、インターネットでも簡単に調べられます。

力を入れすぎてしまうとリンパ管が傷ついてしまい、セルライトがより硬く

軽くさするだけでも十分といわれています。

このマッサージは、セルライトローラーを使っておこなうのもおすすめです。

ローラーについた凹凸の突起がセルライトを刺激しますので、
リンパを流しながら効果的にセルライト除去ができます。


おすすめ!!
魅せる体へ ~彩式排毒マッサージ~自宅で手軽にセルライト除去痩身術

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鼻はただでさえニキビができやすい上に、
ニキビ跡ができると目立ってしまうため早急に手を打ちたいものです。

正しいケアをして「ニキビができにくい鼻」を作りましょう。



■鼻にニキビができやすい理由

鼻は、その皮膚環境からニキビができやすいといわれています。
あぶら取り紙で真っ先に鼻を押さえる人が多いことからも分かるように、
鼻はニキビの原因となる皮脂が多く分泌される場所です。

しかし毛穴が比較的大きいので、皮脂が詰まりにくいはずなのですが、
顔の中でも飛び出した形状となっているため、つい手が触れて雑菌がつきやすい上、
紫外線の影響も受けやすいというデメリットがあります。

さらにニキビができると目立つ場所なだけに、ついついファンデーションや
コンシーラーで隠してしまい、皮脂と混ざって毛穴に詰まりがちです。

つまりニキビの菌が繁殖するのに好都合な環境となっているのです。

また紫外線は活性酸素を含んでいるため、ニキビを酸化させる作用もあります。

そうなると鼻の黒ずみにつながり、いわゆる「イチゴ鼻」になってしまいます。

鼻にニキビ跡を作らないためには、過剰な皮脂分泌を抑えることと、
UV対策をしっかりおこなうことが大切といえそうです。



■皮脂は取ってはいけない!?

鼻のテカリが気になって、ついあぶらとり紙で吸い取ってしまう人は
多いのですが、これはむしろ逆効果です。

皮膚が、水分が足りないと判断して分泌するのが皮脂ですので、
取り去るのではなく、補ってあげることが正しいケアになります。

そのため、鼻の保湿に力を入れましょう。

鼻ニキビができやすい人は特に、保湿効果の高い化粧品でしっかり
ケアをすることが大切です。

「鼻は十分うるおってるから、水分はいらない」と思ってはいけません。

また、鼻は汗で日焼け止めが流れやすいため、
こまめに紫外線対策をしましょう。

活性酸素によるニキビの酸化を防ぐためには、
ビタミンCを意識して摂取するのがおすすめです。

食材やサプリからとるほか、
ビタミンC誘導体を配合した化粧品を使い続けると
紫外線に強い肌に変化していきます。

もちろんそれらに加えて、十分な睡眠時間をとり、
糖分・油分をとりすぎないことも同じくらい重要です。

生活習慣と皮脂分泌には大きな関わりがありますので、気をつけましょう。


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