ニキビ跡ケアに使えるクリームを探している人も多いと思います。

市販のシミ消しクリームや、化粧品のクリーム、クリニックで処方してもらうクリームなどさまざまですが、ニキビ跡を確実に良くするためにはやはり目的に特化したもののほうが効果は高いでしょう。


■市販のシミ消しクリームの効果は?

最近、傷跡やシミを消すための市販薬が、ニキビ跡にも良いのではないかとウワサになっています。

たとえば小林製薬から出ている「ケシミンクリーム」や「アットノン」などです。

ケシミンクリームには、美白効果のあるビタミンC誘導体が配合されているため多少なりともニキビ跡が薄くなったという声はあるようです。

アットノンは、既に治った傷跡を目立たなくさせる効果があるのですが、基本的に顔への使用が禁止されています。

特に刺激が強すぎるというわけではないのですが、顔におけるチェックがおこなわれていないのが原因のようです。

人によっては、かぶれや赤みを引き起こす可能性もありますので気をつけましょう。

これらのクリームは、まったく効果がないというわけではないものの、やはりニキビ跡という特殊な症状に合わせた商品ではないため、十分な効果があるかといえば疑問が残ります。


■ハイドロキノン配合のクリーム

ニキビ跡を消すには、相応のクリームを選んだほうが無難です。

たとえばニキビ肌に評判の高い「ビーグレン」には、「ホワイトクリームex」という美白クリームがあります。

このクリームは、美白における世界のスタンダード成分ともいえる「ハイドロキノン」を1.9パーセント配合。

それをビーグレン独自のテクノロジーで、しっかりお肌に浸透させます。

ハイドロキノンは、あまり濃度が高すぎると副作用も強いことから、日本では5パーセント以上は危険とみなされています。

ビーグレンのクリームは、低い濃度でもしっかりお肌にはたらきかけることができ、高い評価を得ています。

ハイドロキノンは、メラニン生成に関わる「チロシナーゼ」という酵素のはたらきをブロックする作用があり、皮膚病の治療薬としても用いられています。

ニキビ跡の色素沈着などに高い効果が期待できますので、どうせ使うなら、こういったクリームを選ぶことをおすすめします。


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