美のblog

美を追求し綺麗になりましょう!!

カテゴリ: バストアップ

アンダーバストとトップバストを正確に測ると、
カップサイズが分かります。

トップバストの数字から、アンダーバストの数字を
引き算して出た答えをもとに、あなたのカップサイズを導き出しましょう。


■カップサイズの導き方

カップサイズは、2.5センチごとに区切られています。

トップとアンダーの差が10センチの場合がAカップです。

次いで、12.5センチでBカップ、15センチでCカップとなり、
Gカップでは25センチとなります。

ただし、製品によって微妙にサイズは異なるため、
ブラジャーは購入前に、ぜひ試着をするようにしましょう。

たとえば、トップとアンダーの差が13センチの場合でも、
BカップよりCカップのほうがぴったり合うことがあります。
カップサイズは目安として、実際のフィット感を大切にしましょう。


■苦しい時は、カップサイズの見直しを

買ったブラがきつかった場合、あなたはどうしますか?

たとえば、B65というサイズで、アンダーがきついと感じた場合、
次はB70を買う人が多いのではないかと思います。

しかし、正確に測ったアンダーの数字は、
実は正しいことが多いようです。

アンダーサイズを上げてしまうと、
背中のホックがどんどんずり上がり、
ストラップを縮めて何とか調節することになりかねません。

見た目にも、良い形とはいえなくなってしまいます。

アンダーがきついと感じた時は、アンダーサイズはそのままで、
カップサイズを1つ上げてみるようにしましょう。

つまりB65だった人は、C65ということになります。

このほうが、アンダーの苦しさもなくなる上に、
胸を自然な形に保つことができます。


おすすめ!!
業界初!自宅で出来る【体型別】【コース別】のバストアップ法「Hurry UP!!」

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

貧乳と呼ばれ、悩んでしまうのがAカップのバスト。

どうしても気になる場合は豊胸手術も1つの手ですが、
日常の工夫次第でグラマラスに見せることもできます。

そのためにも下着や姿勢、お洋服などを今一度見直してみましょう。


■下着の選び方とつけ方

最近ではバストを大きく見せてくれるブラジャーが
色々と発売されています。

Aカップに悩む女性は、それを活用しない手はないでしょう。

カップに厚いパッドが入っているものが多く、
自然な丸みを演出してくれます。

肩のあいたドレスなどに重宝される
ヌーブラもおすすめです。

それをブラジャーの中に仕込んでしまえば、
ナチュラルにグラマラス効果が出るでしょう。

その際は、1カップ上のサイズの下着を選んでください。

また、下着の選び方やつけ方だけでも胸の大きさは変わります。

まず脇からしっかりバストを持ち上げられるものを選びましょう。

サイドがしっかりしているものが最適です。

下着は、前かがみになってつけるのが基本です。

両脇からお肉をカップに集めるのはもちろん、
背中からもかき集めましょう。

しっかりカップにおさめたら、肩ひもを調節してチェックします。
脂肪は流動性ですので、この習慣を続けているだけでバストサイズが
アップすることも、まったく珍しいことではありません。


■姿勢やお洋服でもバストは変わります。

バストをふくよかに見せるためには、姿勢も大切なポイントです。

猫背になってしまうと胸が引っ込んでしまう上、おなかもポッコリします。

背筋を伸ばして、肩甲骨を寄せるように胸を張ることが大切です。

バストを支える筋肉をきたえることもできますし、ボリュームも出ます。

またお洋服も、小さめバストを隠そうと、ふんわりした服を着るのは逆効果です。

実は体にフィットした服のほうが胸は確実に大きく見えます。

上で説明したような下着のつけ方を実践したら、
ニットなどのピタッとした素材をぜひ身につけましょう。

さらにハイウエストのスカートを着用すると、
ウエストが締まったように見え、
相対的にバストが大きく見える効果があります。

Aカップは隠すより生かせ!といえるでしょう。


おすすめ!!
業界初!自宅で出来る【体型別】【コース別】のバストアップ法「Hurry UP!!」

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

豊満なバストは脂肪だけではなく、
乳腺の発達によるところも大きいものです。

母乳の出を良くすることで知られる乳腺マッサージは、
バストアップにも効果があるといわれています。


■乳腺とバストの関係

女性のバストは、脂肪組織が9割を占めますが、
あとの1割は乳腺組織です。

バストアップというと、脂肪を多くすることにばかり
意識が向いてしまいますが、この脂肪のつきやすさは
乳腺の発達具合によるとされています。

乳腺が発達すればするほど、
それを守ろうとするために脂肪がつきやすくなるのです。

乳腺には、女性ホルモンの分泌が関係しています。

エストロゲンは乳腺の増殖に、プロゲステロンは
乳腺の発達に影響するといわれますので、
大豆食品などから女性ホルモンと似た効果を得ることも効果的です。

さらにバストアップを目指すなら、乳腺マッサージをおこなってみましょう。


■乳腺マッサージのやり方

乳腺マッサージをおこなうと、女性ホルモンの分泌がうながされます。

産後の女性が母乳をよく出すために受けるものですが、
バストアップにも最適です。

効果を得るためにも、正しいやり方をマスターしましょう。

1.胸の中心にある「壇中」というツボを、3回ほど両手の指先でゆっくり押します。

  このツボは女性ホルモンを活性化させるといわれています。

  tsubo-2

2.片側のバストの下から反対側のバストの上に向かって、中心を通りながら
  持ち上げるようにさすります。反対側も同じようにおこないます。

  左右交互に8の字を描くイメージでおこないましょう。

3.指でバストのお肉をつまみ、乳腺を刺激します。まんべんなくつまみましょう。

4.わきの下のリンパをもみ、バストに向かって脂肪を流します。

5.最後に二の腕からバストに向かって脂肪を流すようにさすります。

全体的なイメージとしては「外から内へ」です。

力を入れてさすってしまうと肌や乳腺を傷める可能性がありますので、
マッサージ用のクリームやオイルを使うのがおすすめです。

もしくは入浴時に体を洗うついでにおこなうのも良いでしょう。

毎日続けるうちに、乳腺が刺激されてバストアップにつながりますし、
垂れ気味の胸にもハリが出てくるはずです。


おすすめ!!
業界初!自宅で出来る【体型別】【コース別】のバストアップ法「Hurry UP!!」

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

ダイエットすると、どうしてもバストも
一緒に痩せてしまう人が多いと思います。

しかしバストアップの意識を高めることで、
胸のサイズは保つことが可能です。

一般的に、バストよりもお腹のお肉のほうが先に落ちますので、
短期的なダイエットを定期的に繰り返すのもコツです。


■バストにいい食べ物をとろう!

ダイエットで胸を小さくすることを防ぐためには、
過度な食事制限を避けることです。

体に必要な栄養素が不足すると、胸のサイズダウンにつながります。

ダイエットに良く、しかもバストアップに
効果がある食べ物といえば、何といっても大豆製品です。

大豆イソフラボンは「植物性エストロゲン」ともいわれるほど、
女性ホルモンと似たはたらきをもつことで知られています。

エストロゲンは女性らしい丸みのある体つきを作るホルモンですので、
ぜひ納豆や豆腐、豆乳や枝豆などをメニューにとり入れましょう。

大豆イソフラボンほどではありませんが、
植物性エストロゲンを含む食材としては
トウモロコシや小麦などの穀類、ジャガイモ、にんじん、
ほうれん草といった野菜もあります。

さらに、エストロゲンの手助けをするポロンという成分も大切です。

リンゴ、ぶどう、桃、梨などの果物や、生のキャベツなどに含まれています。

特にダイエット中は、生キャベツのサラダ(コールスローなど)を積極的にとると
ウエイトダウン&バストアップに最適といえるでしょう。


■バストエクササイズしながらダイエット

食べ物に気をつけつつ、
バストアップのエクササイズもおこないましょう。

胸の筋力をきたえることで、
ダイエット中でも胸をキープすることができます。

もっとも基本となるポーズは「合掌」です。

両手をバストの正面からなるべく離した位置で、しっかり合わせ、
両手を押し付けるように力を入れます。

10秒押して5秒休む、を10~20回続けましょう。

またダンベル体操もバストアップに効果的です。

500ミリリットルのペットボトルに水を入れたものを2つ用意し、
仰向けに膝を立てたまま寝ます。

両手を真横に置いてペットボトルを持ち上げ、息を吸いながら
バストの真上まで持っていったら、息を吐きながら戻しましょう。

これを15回繰り返してください。

努力次第でバストアップとダイエットは同時進行できます。


おすすめ!!
業界初!自宅で出来る【体型別】【コース別】のバストアップ法「Hurry UP!!」

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

「妊娠するとバストって垂れるでしょ?」と
心配する女性は多いかもしれません。

しかし、もともとバストは
赤ちゃんのために授乳するための器官です。

妊娠・出産を迎えてこそ、
本来の役割を大いに発揮できるといえるでしょう。

また正しいケアさえおこなっていれば、
心配するほど大きな変化はないものです。

今では女性タレントたちも、きっちり赤ちゃんに授乳しています。

安心してミルクをあげましょう。


■妊娠中に起こるバストの変化は?

まず大きな変化としては、乳首の黒ずみがあります。

出産が近づくごとに色が濃くなっていきますが、
これには面白い理由があります。

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ目がハッキリ見えていないため、
大切な食べ物である母乳にありつくには、
乳首が目立っていなければいけないのです。

つまり赤ちゃんが見分けられるように、
あえて乳首は色濃くなっていきます。

これは授乳を終えた後、徐々に戻っていきますので心配はいりません。

どうしても戻りが悪いと感じる人は、授乳期間が終わった後に
ハイドロキノン入りのクリームを使ってみましょう。

そしてもう1つが、バストサイズが大きくなることです。

授乳に向け乳腺が大きく発達していき、
最終的には1~2カップはアップします。

授乳中はさらに母乳で胸が張って、
自分でも驚くほどグラマーになることも。

もちろん一時的なものですので、授乳期間が終わったらもとに戻ります。

その際、最初は反動で以前より小さ目になることもよくあることです。

心配しすぎず、大胸筋をきたえながらのんびり過ごしましょう。


■美しいバストを保つためには

妊娠・授乳によって心配なのが、バストの垂れ。

しかし胸の皮膚は伸縮性がありますし、
母乳をあげたからといって総崩れを起こすわけではありません。

まず大切なのは、下着をきちんとつけることです。

妊娠中・授乳中と、バストは段階を踏んで大きくなっていきますので、
その時々に合ったブラジャーでしっかり支えることが大切になります。

特に授乳中は、頻繁に胸を出さなくてはいけないため、
楽なブラばかりつけてしまいますが、授乳用のものでも
なるべくサポートしてくれるものを選びたいところです。

また母乳を作りすぎないことも、
皮膚を垂れさせないポイントという説があります。

最初は張って苦しいかもしれませんが、
赤ちゃんの飲むリズムに合わせましょう。

無理に絞ってしまうと、皮膚にかかる負担が増えてしまいます。


おすすめ!!
業界初!自宅で出来る【体型別】【コース別】のバストアップ法「Hurry UP!!」

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ