美のblog

美を追求し綺麗になりましょう!!

カテゴリ:ダイエット > 簡単ダイエット

ダイエットに効果的なストレッチ。

でも、ただストレッチするだけでは面白くないです。

もっと効果的なストレッチはないのでしょうか?

少し調べてみると…ありました。

布団の上でストレッチ!

ストレッチは床でやるよりも布団の上でやった方が効果的みたいです。

では、なぜ、布団の上なのでしょうか?

床と違い布団の上はバランスが取りづらいので
無意識に色々なところの筋肉を使います。

たくさんの筋肉を刺激することで代謝がアップして
脂肪がどんどん燃焼されていきます。

原理はバランスボールなんかにも似ています。

今回は布団の上で行うストレッチの効果とやり方をご紹介します。

布団で行うダイエットストレッチには、

・インナーマッスルを鍛える

・体の歪みを矯正する

・代謝をアップさせる

などの効果を得ることができます。

痩せるし、筋肉はつくし、姿勢も良くなる。

布団ダイエットストレッチは良いことづくめです。

「こんなに効果があるならやってみたい!」

それではストレッチのやり方をみていきましょう。

1:布団を敷いてその上に四つん這いになります。

  このとき足の甲もぴったり布団につくようにしてください。

2:布団と平行になるように姿勢を正します。

3:左足を真っ直ぐ伸ばします。

  布団と平行になるように意識しながら伸ばすのがポイントです。

4:そのままの状態で右腕も布団と平行になるように真っ直ぐ伸ばしてください。

5:その状態を10秒間維持してください。

6:反対側も同じように行いましょう。

7:左右入れ替えながら5回ほど繰り返してください。

ジムになんて行かなくても、暇なときに布団の上で
このストレッチをやるだけでみるみる体が引き締まっていくはずです。

「少しでも効果的なダイエットがしたい!」

という方はぜひトライしてみてください。


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誰もが一度は行なったことのあるラジオ体操。

子供の頃、特に夏休みなんかは
よくやった記憶がありませんか?

小さい子供や年配の方だけが行う
「健康のためだけ」の体操だと思ったら大間違いです。

最近、このラジオ体操がダイエットやアンチエイジングに
効果的ということで再び脚光を浴びています。

ラジオ体操の運動量は、(1体操は約3分)
速いペースのウォーキングと同じくらい、
消費カロリーを見込めるものです。

ラジオ体操を行うことによる効果は、
全身の血流を促進し筋肉をほぐすというものです。

血流を良くしたり、筋肉を使う事によって
代謝を上げることができるので、
結果、ダイエットに繋がると考えられます。

また、ラジオ体操にはストレッチやヨガのような動きも組み込まれているので、
ダイエットにはぴったりの体操だと言えるかもしれません。

偏りなく、全身の筋肉にアプローチするため、
正しく体操すれば、かなりの効果が期待できます。

それに、
音楽に合わせて体を動かすので、
毎日の取り組みもさほど苦にはなりません。

ラジオ体操を行う時のポイントは、
ひとつひとつの動きをしっかりとやる事です。

止めるところではしっかり止めたり、
曲げ伸ばしをきちんと行なったり、
というように、少しオーバーなくらいの動きをすると、
汗をかくほどの運動量になります。

また、呼吸に合わせて行う事も大事です。

80年の歴史を持つラジオ体操。

ダイエットのため  健康のため
是非、毎日の生活に取り入れてみてはいかがですか?


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朝は一日の始まりです。

そんな朝の時間に、ストレッチで循環を良くしておくことで、
代謝アップがはかりやすくなります。

朝は何かと忙しいと思います。

でも、一日のうちで最も習慣化しやすい時間帯でもあるのです。

そんな朝を味方につけて、ダイエットしましょう。

日頃から運動不足の方も、
こんな朝のストレッチから始めてみてはいどうでしょうか?

それでは、朝ストレッチの方法をご紹介します。


〈首・手・足ほぐし〉

①朝起きたらまず、お布団に座ったままでもよいので、首を回します。

 右まわり左まわり5回ずつ。

②次に両手・両足をグルグル回します。

 右まわり左まわり5回ずつ。


〈両手上げ伸ばし〉

①脚を前後に大きく開き、両腕は耳横に付けるように上に伸ばして、
 頭の上で両手を合わせます。

②上半身をまっすぐにしたまま、ゆっくり膝を曲げたり伸ばしたりします。

 10回を目安に繰り返します。

※上半身の体重が刺激となって、下腹部、太ももの引き締め効果が期待できます。

 お尻の筋肉を柔らかくし、引き上げるのでヒップアップにも良いです。


〈開脚伸ばし〉

①両足を大きく開いて背筋を伸ばし、両手を肩の高さで前に伸ばします。

②両手をできるだけ遠くに伸ばしながら、前屈します。

 この時背中が丸くならないよう注意して下さい。

③上体を起こしたら、両肘を曲げ、背中に近づけるようにして肩甲骨を締めます。

 10回を目安に繰り返します。

※肩甲骨周辺や背中のコリをほぐすので、上半身がスッキリします。

また、上体を支える腹筋や内ももの筋肉も強化されます。

毎朝目覚めに、10分間だけでも自分の体を意識してみましょう。

そうすることで、一日が軽やかに過ごせるようになるはずです。


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運動が嫌いな人がダイエットを考える時、
なんとかして食事だけで痩せようと考えてしまうでしょう。

もちろん運動はしないより、したほうが痩せやすくなります。

しかしダイエットの1番の大敵は実は「ストレス」です。

嫌いなことを無理に続けたり、好きな食べ物を我慢しすぎるのは、
むしろダイエット失敗につながります。

ここでは運動嫌いな人でも簡単にできるダイエットについてご紹介しましょう。


■食べ過ぎに効く体のポーズ

どうしてもお腹いっぱい食べてしまって、腹八分目が守れない、
そんな人に効果的なポーズがあります。

食事前におこなってみてください。

まず正座をします。

そのまま上半身を後ろ側に倒し、頭を床につけましょう。

両腕を頭のほうに伸ばし、息を吐きながら膝を内側に締め、
すべて吐き切ったら一気にポッと力を抜いてください。

食べ過ぎの傾向がある人は、このポーズをなかなかとれないと思います。

腰が浮いてしまうということは、食べ過ぎのサインです。

食前におこなうようにすると、食べ過ぎを防ぐ効果があります。

ただし食後におこなってしまうと逆に吸収が
良くなってしまいますので、気をつけてください。


■肩甲骨と骨盤を動かそう

肩甲骨を動かすと、発汗しやすいのをご存知ですか?

大人になると、運動しない限りなかなか動かす機会がないのですが、
意識して動かすようにすると、楽に運動できる上、
肩こりの軽減にもつながります。

部屋の中で立ち、両腕だけ前後に動かしてジョギングするようにします。

脚は動かさなくてもかまいません。

肩甲骨がしっかり移動しているのを感じましょう。

何分か続けていると、ひたいに汗がにじんでくると思います。

痩せやすい体をつくるためには、普段の動きも重要です。

上半身なら肩甲骨、下半身では骨盤を動かすように意識してみましょう。

掃除をする時でも、肩甲骨を動かすようにするだけでダイエット効果があります。

歩く時は、よくモデルさんがランウェイで
やっているような「腰で歩く」のが1番です。

あれはつまり、骨盤を使って歩いているということになります。

難しい人は、先ほどの腕だけジョギングをゆっくりおこないながら、
骨盤も同時に前後に動かしてみましょう。

腕と骨盤は、それぞれ左右反対に前に出るようにします。

部屋にいながら、どちらも効果的に動かすことができますので、
運動嫌いな人でもテレビをみながらやってみてください。


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ダイエットしたいけれど、面倒なのは続かない…

そんなものぐさタイプな人には、日常の中で
簡単にできるダイエットが一番です。

「ついで」「ながら」にできるダイエット法をご紹介します。


■通勤途中やオフィスでできるエクササイズ!

特に夏になると、二の腕のたるみが気になってきます。

通勤・退勤時の電車待ち時間などを利用して、
バッグを使ったエクササイズをおこなってみましょう。効果は抜群です。

1.バッグを持ってまっすぐに立ち、持ったほうの腕を少しずつ後ろに上げます。

2.限界まで伸ばしたら、肩が動かないように固定してヒジから先を内側に曲げます。

3.曲げる、伸ばすを10回つづけましょう。左右いずれもおこないます。

バッグが重ければ重いほど、良い刺激を二の腕に与えることができます。

オフィスのデスクでこっそりできる太ももエクササイズもあります。

1.椅子の背もたれから背中を離して、お尻をやや浮かせるように座ります。

     両膝はこぶし大くらい空けておきましょう。

2.左右の膝と太ももがぴったり吸い付くように近づけていきます。

  特に内ももを意識しましょう。

3.そのままの状態で10秒キープし、5~6回繰り返します。

  背中がだんだん丸まらないよう気をつけてください。


■深呼吸ダイエット

さらに簡単なのが、正しい呼吸をすることです。

私たちが普段意識せずにおこなっている呼吸は、
実はダイエットと密接な関係があります。

正しい呼吸法を身につけると、脂肪が燃焼しやすくなり、
気づいたら何もしなくても痩せやすい体になるといわれています。

鼻から吸って鼻から吐きだします。

まず吸った時に、下腹部が8割ほど
ふくらんだところで一度息を止めましょう。

その後、また鼻から吸って限界までふくらませます。

次に、鼻からゆっくり糸を出すようなイメージで少しずつ息を吐きだします。

完全に吐きだしたと思っても、
実はまだ肺に空気が残っていることがありますので
さらに最後まで出し切ってください。

1呼吸につき12秒間はかけるのがルールです。

下腹部をしっかりふくらませ、しっかりへこませる、
つまり腹式呼吸が大切になります。

痩せにくい人は大体、胸だけで浅い呼吸をしていることが多いため、
正しい呼吸法をマスターして脂肪を燃えやすくしましょう。


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