ほうれい線は、乾燥のほかにも「たるみ」が大敵です。

加齢とともに、顔の筋肉(表情筋)も衰えてしまいがちですので、
体操できたえてあげることが大切です。

特に口元と頬の筋肉に刺激を与えましょう。

ほうれい線の改善のみならず、リフトアップ効果や
小顔効果もありますので、ぜひスキンケアのついでに
毎日おこなうことをおすすめします。



■口元の筋肉をきたえる体操

小さな口でもごもごと話していると、
口元の筋肉は衰えていくばかり。

ぜひ体操の時に「あ・い・う・え・お」を
思いっきり口を開いて発声してみましょう。


正面を向いたままおこなうほか、上を見上げた状態で、
もしくはうつむいた状態でやってみるのも効果的です。


「あいうえお」は、いずれも口の開き方がまったく違いますので、
非常に良い刺激を口輪筋に与えることができます。


特に「う」の時は、口を思いっきりすぼめて前に突き出すのがポイントです。

日本語の発音は、この口の形を作る機会がないことで知られています。

タコになったつもりで「う」を作るのが大切です。



■頬の筋肉をきたえる体操

笑顔をつくり、右の口角だけを上げて右目をウインクします。

次に左側も同じようにおこないましょう。

これをリズムよく繰り返すことで、
頬の筋肉が刺激されるのが分かると思います。


また「お」の口にして顔を縦長に伸ばすようにします。

次に「あ」の口にして頬の筋肉が上がるようにしましょう。

これも「お、あ、お、あ」と何度か繰り返します。


普通に過ごしているだけでは、
なかなか表情筋をきたえる機会がありませんので、
鏡に向かったスキンケアのついでに、
ぜひ継続的におこなってみてください。


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