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美容・健康・恋愛・その他の悩み関連を記事にしました。

タグ:ほうれい線ケア

こにあるだけで、一気に老け込んだ印象を与えるほうれい線。

漫画でも、中年のサインとして描かれる、鼻の脇から伸びるあの憎きラインです。

加齢とともに、誰にでも表れるものですが、実はできやすさには個人差があります。

自分は、ほうれい線ができやすいタイプかどうか、ぜひチェックしてみましょう。


1.乾燥肌である

ほうれい線も、一種のシワです。

シワはお肌が乾燥するほど刻み込まれやすいため、乾燥肌の人は、ほうれい線ができやすくなります。

つねに保湿を心がけましょう。


2.睡眠中についたシーツの跡などが消えにくいお肌に弾力がなくなっているサインです。

若いころは、表情による折りジワができても戻りやすいのですが、年齢を重ねるにしたがって戻りが悪くなっていきます。


3.痩せすぎor太りすぎ

痩せている人はシワが目立ちやすいため、ほうれい線も早めに出るといわれます。

太っている人は、一見お肉でハリがあるように見えますが、加齢とともに重力にしたがって下がっていき、ほうれい線につながります。

適度な肉付きがもっとも理想的といえそうです。

ちなみに急激なダイエットなどで、痩せたり太ったりをくり返している人も、お肌が変化についていけず、ほうれい線が出やすくなるとされています。


4.頭皮が動きにくい

指で頭皮をずらすように触った時、動きが悪い人は、皮膚が硬くなっている証拠。

頭皮と顔のお肌は一枚つづきですので、それだけお肌の柔軟性もなくなっているということになります。

定期的に頭皮マッサージを受けるのも、結果的にほうれい線ケアにつながるのです。

いかがでしたか?

思い当たることのある方は、ほうれい線防止のために意識を高めていきましょう。



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加齢の象徴ともいえるほうれい線は、なるべくできる前に予防したいものです。

20代後半ごろから予防のためのケアをしておくと、ほうれい線のできるスピードをかなり遅らせることができるでしょう。


■保湿第一!

お肌の保湿は、シミ・シワ・ほうれい線という3大老化サインを防ぐもっとも重要なケアといえます。

乾燥してうるおいが足りなくなればなるほど、皮膚の弾力が失われてほうれい線ももどりにくくなってしまいます。

30歳に近づいたら、ヒアルロン酸やコラーゲンなどを配合した化粧水を選ぶようにしたいところです。

適当にバシャバシャとつけるのではなく、しっかり指の腹で押さえ込むのがポイント。

もしくはコットンにたっぷり浸してパックをするのもおすすめです。

特にほうれい線のできる口元には、重ねづけしましょう。


■紫外線対策!

紫外線は日焼けによるシミを作るだけではなく、ほうれい線の大きな原因となります。

私たちの皮膚は、表皮・真皮・皮下組織という3層構造になっているのですが、紫外線は表皮を通り越して、真皮層にまで達してしまいます。

そうすると、真皮層にあるコラーゲンやヒアルロン酸が壊れてしまい、肌の弾力が失われることになり、ほうれい線ができやすくなってしまうのです。

もちろんお肌の水分も蒸発させてしまうため、乾燥にもつながります。

シミ対策、ほうれい線対策としてもUVカットは非常に重要です。


■表情筋をきたえよう!

年齢とともに、顔にある「表情筋」が弱まってくることも、ほうれい線の要因となります。

表情筋の中でも、日常的に使われるのは約3割程度ともいわれます。

日ごろから意識して動かす習慣をつけると、たるみを防ぐことができるでしょう。

たとえば、頬をふくらませるのとしぼませるのを交互に繰り返したり、「あいうえお」を思いっきり口を開きながら発声したりするだけでも、普段使わない筋肉に刺激を与えることが可能です。


■目の疲れをとる!

目と口元は一見離れているように見えますが、実は顔じゅうの筋肉はお互いに連動しあっているため、密接な関わりがあります。

パソコンや読書などで目を疲れさせてしまうと、目の周りの「眼輪筋」に疲労物質や毒素がたまり、顔の下半分の筋肉を引っ張り下げてしまうといわれています。

長時間、目を酷使するような作業はなるべく避け、疲れた後はホットタオルや蒸気の出るアイマスクなどで、しっかりケアをしてあげましょう。


おすすめ!!
簡単アンチエイジング

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「プロの手でほうれい線ケアを受けたいけれど、美容整形には抵抗がある…」

という女性には、エステが向いているかもしれません。

エステティシャンの手によるマッサージと、さまざまな美容機器で効果的にほうれい線にはたらきかけてくれます。


■ハンドマッサージとパックによるほうれい線ケア

エステで受けられるフェイシャルメニューは、ほうれい線はもちろんシミ・シワ・毛穴の開きといったあらゆるトラブルに最適です。

ゆったりとプロの手でケアを受けることで、精神的にも満たされた癒やしの時間を過ごすことができます。

家ではなかなかできない、丁寧なクレンジングから始まり、顔をリフトアップするマッサージを受けられます。

さらに専用のパックで、お肌の奥までコラーゲンなどの栄養を浸透させていきます。

最近ではフェイシャルエステの料金もかなり低くなってきており、60分で4,000円~5,000円ほどのお店も多くみられます。

ほうれい線をはじめとするアンチエイジング用のフェイシャルメニューも色々とありますので、ぜひ定期的に通ってみたいものです。


■美容機器を使ったほうれい線ケア

エステティシャンによるマッサージのほか、エステによってさまざまな機器もとり入れています。

たとえば超音波による美顔器です。

2つの細いプロープのついた美顔器で、左右のほうれい線を同時にケアすることが多いでしょう。

自宅で使える美容家電よりも高い周波数のため、非常に効果的です。

人によってはその場で変化を感じることもあるようです。

また光やラジオ波を使った施術や、ローラー型の機器などもありますし、エステでもコラーゲンやヒアルロン酸をお肌に入れる「メソセラピー」をおこなっているところもあります。

美容外科の注射と異なり、針を使わないノンニードルタイプで、電気を使ってお肌に浸透させることができます。

どのエステでも、ほうれい線対策には力を入れているはずですので、口コミなども参考に、ぜひ通いやすいところを見つけてみてください。


おすすめ!!
簡単アンチエイジング

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ほうれい線ケアには口元のエクササイズが
効果的であることが分かったそうです。

ほうれい線エクササイズを2つご紹介しましょう。


■ペットボトルを使った口輪筋のチェック

まず初めに、自分の口輪筋(くちびるの力)をチェックします。

500mlのペットボトルに、女性は100ml、男性は150mlの水を入れ、
それをくちびるだけでくわえてみましょう。

歯は立てず、あくまでくちびるだけを使います。

10秒間できれば、口輪筋は合格のようです。

口輪筋とほうれい線のできやすさには関係があるようですので、
くわえることができなかった人はぜひきたえてみましょう。


■ペットボトルを使ったエクササイズ

2リットルの空のペットボトルを用意します。
足を肩幅に開いて立ち、「ほーっ」と
声を出しながら息を吐き切ります。


次にペットボトルをくわえて息を吸い込み、
ボトルをくしゃっとへこませます。

この際、お尻をしめてくちびるだけで
吸い上げるイメージでおこないましょう。


今度はくわえたまま、ボトルが
元の形になるまで息を吐き切ります。


ポイントとしては、息を吸う時は頬をへこませるように、
息を吐く時は頬をふくらませるように意識しておこなうことです。


一連の動作を1日3セットくり返すと、
1週間ほどでほうれい線に効果が出るとされています。


■でんでんむしのくちびる体操

「かたつむり」の歌に合わせて、
頬をリズムよくふくらませるエクササイズです。
心の中で歌いながらチャレンジしてみてください。


1.でんでんむしむしかたつむり
右のほおを8回ふくらませます


2.お前の目玉はどこにある
左ほおを8回ふくらせます


3.つの出せ
上歯ぐきと上くちびるの間をふくらせます


4.やり出せ
下歯ぐきと下くちびるの間をふくらませます


5.目玉出せ
目を大きく見開き、両頬をふくらませます


小刻みにテンポよくふくらませるのがポイントです。
ぜひ気づいた時におこなう習慣をつけてみましょう。


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