美のblog

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タグ:ダイエット法

「最近お腹がたるんできた」

とダイエットを考えている男性も多いのではないでしょうか?

やはりぽっこりお腹よりも、引き締まった
腹筋の方が魅力的です。

今回はそんな皆さんのためにぽっこりお腹を
引き締める男のダイエット法をご紹介します。


●ぽっこりお腹を引っ込めるダイエット

1:まず椅子を用意します。

2:用意した椅子に浅く腰掛けます。

3:ゆっくりと息を吐きながら膝を真っ直ぐ伸ばします。

  床と平行になるように伸ばすのがポイントです。

4:伸ばした足を胸に近付けます。

  息を吐きながらやりましょう。

5:反対側の足も同じように行います。

これを右と左、それぞれ10回ずつ行なってください。

このダイエット法をやるときは、

・大きくゆっくり動かす

・踵を床につけない

・背筋を伸ばす

という点を意識しながら行うとより効果が上がります。

このダイエット法は特殊な器具は一切必要ありません。

椅子さえあればどこでもできるので、自宅はもちろん、
学校の休み時間や会社のお昼休みなど
ちょっと空いた時間にできるので、ぜひ実践してみてください。

「これでぽっこりお腹とさよならだ!」

しかし、このダイエット法はやってすぐに効果が
あらわれるものではないので、毎日継続して行なっていく必要があります。

ちょっとやって「飽きた」と止めてはいけません。

続けることでだんだん脂肪が落ちていき、
引き締まった男らしい腹筋を手に入れることができます。

割れた腹筋なら女性にモテること間違いなしです。


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ダイエットを始めるとなると、
大抵の人が運動や食事制限から始めますが、
食事制限ダイエットをする際に気をつけてもらいたいのが、
食事制限=絶食や、食事制限=極度に
食べる量を減らすことは間違ったダイエット法という事です。

間違えたダイエット法を続けると、病気になったり、
リバウンドもしやすくなってしまいます。

きちんと、食事の栄養バランスを考えて
ダイエットを行う事が重要です。

ダイエットを短期間で美しくするためには、
食事に含まれる余計な成分を出来る限り
控えると効率が上がり、短期間でも納得の効果が得られます。

まず、揚げ物は、ダイエット中の食事では
可能な限り食べるのを避けるようにします。

食事もフランス料理のように
生クリームやバターを多く使うメニューは選ばず、
健康的な和食がおススメです。

オリーブオイルのように身体に良い油も存在しますが、
とくに動物性油脂は控えるようにしましょう。

そして、ケーキ屋お菓子等の糖分ですが、
砂糖は脳にヒーリング効果をあたえ、
ダイエットで感じるイライラや精神的ストレスを
和らげる効力を持つため、
1日1回、少量ならば食べても大丈夫とされています。

その代わり、ほどほどに運動をして、
ダイエットをしている事を常に頭においておきます。

さらに、ダイエットでも不可欠なのがタンパク質です。

タンパク質は脂肪燃焼をサポートするため、
食事には最もふさわしい分量を食べるように心がけると
痩せる作用が強まります。

ダイエットの食事では、何が身体に良くて、
何がダイエットを邪魔しているのかを
きちんと認識していくことが大切でしょう。

また、ダイエットをする上で、
カロリーを計算する事はとても大切な事です。

カロリー計算とは食事のカロリーを計算し、
1日に必要なカロリーの目安を知ることです。

食品のカロリーを認識しておくと、
ショートケーキ1個で300kcalもあることを知っているので、
意識的に摂取する食事量に抵抗が生まれます。

この計算ができると食事=カロリーで考えられるようになり、
いつもよりは余分な食事を食べないようになります。

ただ、食事に含まれる個々のカロリーを毎日、
毎回計算することは大変ですので、
口にする全ての食べ物を細かく計算する必要はありません。

カロリーの高さには気を配りたいですが、
1日の摂取量全てを計算するのは本当に難しいです。

ある1週間の摂取カロリーを正確に記録した研究では、
意識しながら同じカロリーの食事を摂るように
していたのにも関わらず、実際の測定値は
多い日と少ない日で900kcalも差がありました。

意識していてもこの状態ですので、
普段から意識しない人ですともっと増えてしまい、
予想以上の食事量になってしまうことでしょう。

そのため、カロリー計算はダイエットの目安にしたいものです。

食事をある程度でも制限できる知識があれば、
食生活に関心が生まれ、自然と無理のないダイエットを
食生活に取り入れることができます。

しかし、カロリーを抑えれば、
ダイエットは成功するわけではありません。

確かに消費カロリーより摂取カロリーを減らすと、
余分なカロリーが脂肪に変わらないので体重は減りやすいです。

ですが、本当のダイエットは健康的に消費カロリーより
摂取カロリーを減らすことです。

ダイエット中の食事制限では
カロリーだけが減るのではなく、一緒に体を健康に保つための
マルチビタミンやアミノ酸などの必須な栄養素も足りなくなりやすいのです。

健康を維持しながらダイエットをするためには、
カロリーがなるべく少なくて、栄養が豊富な食事を
心掛けることが必要です。


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ダイエットしたいけれど、面倒なのは続かない…

そんなものぐさタイプな人には、日常の中で
簡単にできるダイエットが一番です。

「ついで」「ながら」にできるダイエット法をご紹介します。


■通勤途中やオフィスでできるエクササイズ!

特に夏になると、二の腕のたるみが気になってきます。

通勤・退勤時の電車待ち時間などを利用して、
バッグを使ったエクササイズをおこなってみましょう。効果は抜群です。

1.バッグを持ってまっすぐに立ち、持ったほうの腕を少しずつ後ろに上げます。

2.限界まで伸ばしたら、肩が動かないように固定してヒジから先を内側に曲げます。

3.曲げる、伸ばすを10回つづけましょう。左右いずれもおこないます。

バッグが重ければ重いほど、良い刺激を二の腕に与えることができます。

オフィスのデスクでこっそりできる太ももエクササイズもあります。

1.椅子の背もたれから背中を離して、お尻をやや浮かせるように座ります。

     両膝はこぶし大くらい空けておきましょう。

2.左右の膝と太ももがぴったり吸い付くように近づけていきます。

  特に内ももを意識しましょう。

3.そのままの状態で10秒キープし、5~6回繰り返します。

  背中がだんだん丸まらないよう気をつけてください。


■深呼吸ダイエット

さらに簡単なのが、正しい呼吸をすることです。

私たちが普段意識せずにおこなっている呼吸は、
実はダイエットと密接な関係があります。

正しい呼吸法を身につけると、脂肪が燃焼しやすくなり、
気づいたら何もしなくても痩せやすい体になるといわれています。

鼻から吸って鼻から吐きだします。

まず吸った時に、下腹部が8割ほど
ふくらんだところで一度息を止めましょう。

その後、また鼻から吸って限界までふくらませます。

次に、鼻からゆっくり糸を出すようなイメージで少しずつ息を吐きだします。

完全に吐きだしたと思っても、
実はまだ肺に空気が残っていることがありますので
さらに最後まで出し切ってください。

1呼吸につき12秒間はかけるのがルールです。

下腹部をしっかりふくらませ、しっかりへこませる、
つまり腹式呼吸が大切になります。

痩せにくい人は大体、胸だけで浅い呼吸をしていることが多いため、
正しい呼吸法をマスターして脂肪を燃えやすくしましょう。


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