復縁はどんなケースであれ簡単ではありませんが、中でも可能性の低いパターンがいくつかあります。

復縁が難しいケースの例をご紹介しましょう。


■相手に新しい人ができた場合

相手に新しい誰かができてフラれた場合、難易度は上がります。

すでに相手の心の中にあなたのスペースはなく、新恋人の存在が大きくなっているからです。

特に付き合い始めはそうなってしまいます。

もしかしたら、その人と結婚するかもしれない可能性も考える必要がありますし、まだラブラブの時期にアプローチしても無駄どころか、ストーカーと思われてしまう危険性も。

しかしその恋愛が長続きするかどうかは分からないのも事実です。

相手とうまくいかなくなったタイミングを狙うのがベストということになります。

まずは友だちに戻れるなら、相談相手として付き合ってしまうのも1つの選択です。

そうすれば、相手の状況に合わせて動くことができます。


■とことん嫌われてしまった場合

暴力をふるった、言ってはいけないことを感情に任せて言ってしまった、もしくは別れ際にストーカー化してしまった、などの場合は復縁の難易度も特Aクラスになります。

マイナスイメージが消えるまで、よほど時間を置く必要があるでしょう。

そこまで嫌われている場合は、その反省を胸に新しい恋を探すほうが幸せになれる確率は間違いなく上がるはずです。

しかし実際、とことんまで嫌われていたにも関わらず、なぜか復縁できた人もたしかにいますので、それはもう「縁」のなせるワザとしかいえないかもしれません。

とにかく、しつこくつきまとうことはストップして、自分を省みる時間をたっぷりもちましょう。


■付き合っていた期間が短すぎる場合

2人の思い出があまりに少ないと、復縁できる確率は下がります。

復縁には「あの時は楽しかった」「あんなところが好きだった」という記憶が大いにプラスにはたらいて実現するからです。

また、2~3ヶ月付き合って別れたのだとしたら、その短い期間によほど意見の合わないことがあった可能性が高くなります。

良い思い出より悪い思い出のほうが多い、そんな場合の復縁は難しいはずです。

そうではなく、ただ時間的に合わなかったりして自然消滅のように終わってしまった場合なら、可能性は少し高くなるでしょう。


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