美のBlog / INFO GRAND

美容・健康・恋愛・その他の悩み関連を記事にしました。

タグ:痩せる

世の中には様々なダイエット方法があります。

でも、何かをきっかけに爆発的に人気が出たもののいつの間にか忘れられてしまった…

なんていうものも少なくありません。

そんな中、今だに根強い人気があるのがヨガです。

ホットヨガ、パワーヨガ、最近では、フェイスヨガなど様々な種類のヨガがありますが、なぜヨガがダイエットに良いのでしょうか?

まず、ヨガをすることによって体は血行が良くなり温まります。

そして、酸素や栄養素が体の隅々まで運ばれて、体の緊張感、コリなどが徐々にほぐれていきます。

リンパの流れも良くなるので、老廃物の排出がスムーズになっていきます。

また、神経系に作用したり、ホルモンの分泌を促したり、免疫力を上げたり、人間が本来持っている自然治癒力を高めたりと、ヨガを続けるうちに、体に様々な良い変化が起こってきます。

ヨガはストレッチと似たようなものだと考えられがちですが、ストレッチとは決定的に異なる点があります。

それは、ヨガのポイントが呼吸にあるということ。

ゆったりとした複式呼吸で副交感神経を優位にし、気持ち良さを味わいながら、呼吸に合わせてカラダがほぐれてくると、不思議な事に心も穏やかに柔軟に変化してきます。

ヨガは体だけでなく、精神面にもとても良い影響を与えるのですね。

ゆったりとした気持ちで1日5分でも続けていくことが、ヨガダイエットによって痩せる近道です。

全く衰えることのないヨガ人気の理由は、ダイエット法としてのヨガの効果が確かなものであること、そして体や心の不調をケアしながら健康的に痩せることができるということになるでしょう。

無理をせず、ゆっくりマイペースにヨガでダイエットしてみませんか?


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ダイエットすると、どうしてもバストも一緒に痩せてしまう人が多いと思います。

しかしバストアップの意識を高めることで、胸のサイズは保つことが可能です。

一般的に、バストよりもお腹のお肉のほうが先に落ちますので、短期的なダイエットを定期的に繰り返すのもコツです。


■バストにいい食べ物をとろう!

ダイエットで胸を小さくすることを防ぐためには、過度な食事制限を避けることです。

体に必要な栄養素が不足すると、胸のサイズダウンにつながります。

ダイエットに良く、しかもバストアップに効果がある食べ物といえば、何といっても大豆製品です。

大豆イソフラボンは「植物性エストロゲン」ともいわれるほど、女性ホルモンと似たはたらきをもつことで知られています。

エストロゲンは女性らしい丸みのある体つきを作るホルモンですので、ぜひ納豆や豆腐、豆乳や枝豆などをメニューにとり入れましょう。

大豆イソフラボンほどではありませんが、植物性エストロゲンを含む食材としてはトウモロコシや小麦などの穀類、ジャガイモ、にんじん、ほうれん草といった野菜もあります。

さらに、エストロゲンの手助けをするポロンという成分も大切です。

リンゴ、ぶどう、桃、梨などの果物や、生のキャベツなどに含まれています。

特にダイエット中は、生キャベツのサラダ(コールスローなど)を積極的にとるとウエイトダウン&バストアップに最適といえるでしょう。


■バストアップしながらダイエットしながらダイエット

食べ物に気をつけつつ、バストアップのエクササイズもおこないましょう。

胸の筋力をきたえることで、ダイエット中でも胸をキープすることができます。

もっとも基本となるポーズは「合掌」です。

両手をバストの正面からなるべく離した位置で、しっかり合わせ、両手を押し付けるように力を入れます。

10秒押して5秒休む、を10~20回続けましょう。

またダンベル体操もバストアップに効果的です。

500ミリリットルのペットボトルに水を入れたものを2つ用意し、仰向けに膝を立てたまま寝ます。

両手を真横に置いてペットボトルを持ち上げ、息を吸いながらバストの真上まで持っていったら、息を吐きながら戻しましょう。

これを15回繰り返してください。

努力次第でバストアップとダイエットは同時進行できます。


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