美のBlog / INFO GRAND

健康・美容・恋愛・その他の悩み関連を記事にしました。

タグ:美しいバスト

いつまでもハリのあるバストは、女性たちのあこがれ。

けれどエクササイズは続かないし、豊胸手術をするほどでもない…

そんな方にぴったりなのが、バスト用の美容液です。

海外ブランドのほか、日本の下着メーカーであるワコールも、化粧品会社と共同開発してリリースしているほど、注目のコスメです。

バストの皮膚をみずみずしく保つためのケアとして人気を呼んでいます。


■有効成分を外から吸収!

美しいバストとは、ただ大きいだけではなく、弾力やハリが重要。

しかし加齢とともに、若いころはピンと張っていたバストが徐々にしおれ、上部にボリュームがなくなってきたのを実感する女性は多いと思います。

皮膚も、きめ細かく、なめらかで弾力性に富んでいたのが、いつからか表面張力が失われてきたような…。

そんな悩みを持つ女性たちに支持されているのが、バスト用美容液です。

ヒアルロン酸やコラーゲンなど、化粧品でもおなじみの保湿成分がたっぷりと含まれており、バストの皮膚にうるおいを与えます。

美容液は、コスメの中でも真皮層にまで届くアイテム。

お休み前に塗ることで、手軽にバストケアができます。


■バストアップ効果のある美容液も!

ハリを与えるのみならず、外側からバストの脂肪組織を増やすための美容液も発売されています。

バストアップ作用があるといわれる、ボルフィリンやプエラリアなどを配合。

適量を塗ってマッサージすることで、手軽にバストアップが期待できるそうです。

もちろん、美肌や保湿効果もある商品が多く見られます。

今や、顔のみならず、バストも美容液でケアする時代。

ハリのある胸元を取り戻すため、1つ家に置いておくのも良いでしょう。


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「妊娠するとバストって垂れるでしょ?」と心配する女性は多いかもしれません。

しかし、もともとバストは赤ちゃんのために授乳するための器官です。

妊娠・出産を迎えてこそ、本来の役割を大いに発揮できるといえるでしょう。

また正しいケアさえおこなっていれば、心配するほど大きな変化はないものです。

今では女性タレントたちも、きっちり赤ちゃんに授乳しています。

安心してミルクをあげましょう。


■妊娠中に起こるバストの変化は?

まず大きな変化としては、乳首の黒ずみがあります。

出産が近づくごとに色が濃くなっていきますが、これには面白い理由があります。

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ目がハッキリ見えていないため、大切な食べ物である母乳にありつくには、乳首が目立っていなければいけないのです。

つまり赤ちゃんが見分けられるように、あえて乳首は色濃くなっていきます。

これは授乳を終えた後、徐々に戻っていきますので心配はいりません。

どうしても戻りが悪いと感じる人は、授乳期間が終わった後にハイドロキノン入りのクリームを使ってみましょう。

そしてもう1つが、バストサイズが大きくなることです。

授乳に向け乳腺が大きく発達していき、最終的には1~2カップはアップします。

授乳中はさらに母乳で胸が張って、自分でも驚くほどグラマーになることも。

もちろん一時的なものですので、授乳期間が終わったらもとに戻ります。

その際、最初は反動で以前より小さ目になることもよくあることです。

心配しすぎず、大胸筋をきたえながらのんびり過ごしましょう。


■美しいバストを保つためには?

妊娠・授乳によって心配なのが、バストの垂れ。

しかし胸の皮膚は伸縮性がありますし、母乳をあげたからといって総崩れを起こすわけではありません。

まず大切なのは、下着をきちんとつけることです。

妊娠中・授乳中と、バストは段階を踏んで大きくなっていきますので、その時々に合ったブラジャーでしっかり支えることが大切になります。

特に授乳中は、頻繁に胸を出さなくてはいけないため、楽なブラばかりつけてしまいますが、授乳用のものでも
なるべくサポートしてくれるものを選びたいところです。

また母乳を作りすぎないことも、皮膚を垂れさせないポイントという説があります。

最初は張って苦しいかもしれませんが、赤ちゃんの飲むリズムに合わせましょう。

無理に絞ってしまうと、皮膚にかかる負担が増えてしまいます。


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