復縁の方法にはさまざまなものがありますが、2人がどんな別れ方をしたかによってもアプローチは異なってきます。

ここでは、代表的な別れ方の中でも、復縁できる可能性の高いものから順にご紹介したいと思います。


■ケンカ別れした場合

感情的な別れであれば、一般的に復縁の確率は上がります。

冷静になった時、相手も思い直す可能性が高いからです。

ただし怒りに任せて言ってはいけないことまで言ってしまった場合や、あまりにケンカの回数が多かった場合は、やや難しくなります。

方法としては、まず短く誠実な謝罪メールを送り、1ヶ月ほど置きましょう。

メールは長ったらしくならないように気をつけます。

あとは相手の怒りがしずまるのを待つのみです。

いつまでも連絡がこなかったとしたら、1ヶ月経ってから様子見のメールを送ってみてもいいと思います。

また同じケンカをしないよう、自分を省みる時間をもつことも当然大切です。


■長年の不満の末にフラれた場合

相手のことを思いやらず、ワガママばかりをぶつけてきてしまった場合や、ケンカばかりだった場合は、自分のマイナスイメージを取り去るまで、かなりの時間が必要になるでしょう。

相手は感情ではなく、理性で別れを選んだはずだからです。

自分の至らなかったところを素直に謝罪するメールを一通送ったら、半年は距離を置く覚悟で、ひたすら自分みがきに励みましょう。

ケンカ別れの時のメールもそうですが、素直で簡潔な謝罪メールを送ることは後々になってから意味をもつことがあります。

少しでも良い印象を相手に与えられるからです。

「今までの感謝と、相手の幸せを願う言葉」をぜひ書きましょう。

数ヶ月置いても連絡がなければ、半年以降に様子見のメールを送ります。


■相手に新しい恋人ができて別れた場合

数ある別れ方の中でも、かなり復縁が難しいケースです。

しかし、あなたと相手が別れてしまったように、どんなカップルも永遠にラブラブ状態が続くとは限りません。

半年、1年という長いスパンで、タイミングをつかむことが重要になります。

誕生日やクリスマスなどに、何げないメールを送って様子をさぐりましょう。

まだ新恋人とラブラブであれば、良い反応は返ってこなくて当たり前。

しかしうまくいかなくなったタイミングを狙えれば、そこからまたやりとりが始まる可能性もあります。

その時のために、しっかり自分をみがくことが大切です。


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