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美容・健康・恋愛・その他の悩み関連を記事にしました。

タグ:頭皮

薄毛を改善するためには、もちろん頭皮から見直す必要があります。

健康な頭皮は青みがかった白をしており、柔らかいのですが、黄色っぽくなっていたり皮膚が硬くなっていると、薄毛につながります。

定期的な頭皮マッサージを受け、刺激の少ないシャンプーを使いましょう。


■頭皮という畑の環境を良くしよう

人の体は約60兆にもおよぶ細胞で構成され、毎日4,500億もの細胞が生まれ変わるといわれます。

頭皮は特に細胞分裂がさかんな場所で、特に「毛母細胞」という髪の毛のもとといえる細胞が分裂を繰り返すことによって、髪の毛は伸びます。

しかし加齢やストレス、不適切なヘアケアなどさまざまな原因で血流が悪くなると、頭皮の細胞に栄養が行き届かなくなり、新陳代謝も不活発になってしまいます。

その結果、抜け毛や薄毛になりやすくなるのです。

また頭皮は皮脂の多い場所でもあります。

人の体が分泌する皮脂の約6割が頭皮の皮脂腺から出るともいわれますので、頭皮はつねに汗や脂で汚れがちです。

きちんと取り除かなければ頭皮環境が悪化し、毛穴の詰まりにもつながります。

薄毛の改善のためには、土台である頭皮の環境を良くすることが第一です。


■日常生活でできる頭皮の改善

まずは毎日使うシャンプーを見直してみましょう。

最近ノンシリコンシャンプーなど、より自然な商品が流行っていますが、多くの人が成分に注目するようになったのは良いことといえます。

洗浄成分が強く、添加物の多いものはそれだけ頭皮にも刺激を与えやすくなります。

なるべく無添加のもの、アミノ酸系などマイルドな洗浄成分のものを選びましょう。

また、どんなに良いシャンプーでもすすぎ残しはトラブルのもとです。

髪を洗うよりも長い時間をかけて、しっかりとすすぎましょう。

頭皮が硬く、手でさすってみても動きの悪い場合は、血行が悪くなっていて皮膚が突っ張っている状態です。

頭皮の硬さと薄毛には密接な関わりがあるといわれています。

普段から自宅で頭皮マッサージをおこなう、シャンプー時に専用のブラシを使って頭皮に良い刺激を与える、または定期的に理髪店でスカルプケアを受けてみる、などの習慣の積み重ねが、健康な頭皮を作っていきます。

もちろんストレスをなるべくためず、睡眠をしっかりとることも欠かせません。


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薄毛と頭皮の脂に密接な関わりがあることは広く知られています。

よく「ハゲ頭はテカっている」というイメージがありますが、実際に皮脂の分泌が激しい頭皮では、毛穴が詰まって抜け毛が進行しやすいのです。

「頭が脂っぽいな」と感じる人は、ぜひ皮脂を抑えるケアをとり入れましょう。


■頭皮の脂は抜け毛を促進する!

全身の中でも、頭皮は皮脂腺が多く分布している部分です。

1平方センチメートルにつき400~900もの皮脂腺があるとされ、当然ながら1日に分泌される皮脂量も多くなりがちです。

頭皮から分泌される皮脂は、脂肪酸が半分以上を占め、残りはグリセリドやコレステロールといった中性脂肪で組成されています。

これが過剰分泌されると、脂っぽいフケが毛穴を詰まらせて髪の毛の成長をふさぐ「脂漏性脱毛症」になりやすくなります。

毛穴の表面からのみならず、皮脂腺からも直接毛根に沈着しますので、髪の毛にとって大変良くありません。

おもに頭頂部から前頭部にかけて激しいかゆみが起き、頭皮が赤っぽく炎症していたら脂漏性皮膚炎になっている可能性があります。

進行すると顔や耳にまで移動し、脱毛も重症化しますので早めのケアが大切です。


■皮脂を抑える工夫を

頭皮の皮脂を抑えるためには、専用の薬やシャンプー、トニックなどを使うほか日常生活の中でも注意すべきことが色々とあります。

まずは食べ物です。

皮脂が過剰分泌されやすい人は、辛いものや刺激物、脂っこいものを控えましょう。

特にトウガラシなどの香辛料や、動物性脂肪、コーヒーやナッツ類は大敵です。

またストレスもアドレナリンの多量分泌を引き起こし、その作用で皮脂を過剰にさせてしまいます。

性格的に気性の荒い人が薄毛になりやすい、ともいわれるほどです。

なるべくストレスを発散し、リラックスする時間をもちましょう。

その他、男性ホルモンによっても皮脂腺は刺激されます。

特にDHTというホルモンの影響がもっとも大きいため、抑制効果のある育毛剤などを活用するといいでしょう。

また皮脂をとろうと、シャンプーをし過ぎるのも問題です。

まったく皮脂がなくなってしまうと、今度は乾燥から脱毛が始まることもありますので、なるべく刺激の少ないシャンプーで適度に洗うことが大切です。


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薄毛といえば男性のもの、というイメージが強いですが、実際は女性の中にも悩んでいる人は多いものです。

「ボリュームが少なくなった」「抜け毛が増えた」などの悩みが多いでしょう。

女性の薄毛は男性とは異なる場合がありますので、原因に合った対策をおこないましょう。


■女性の薄毛の特徴

男性では、おもにひたいや頭頂部から薄毛が進みますが、女性の場合は、髪全体のボリュームがなくなっていくことが多くなります。

それは「びまん性脱毛症」と呼ばれる症状で、特につむじ周辺や分け目が薄くなり、広範囲にわたって全体的に薄くなるのが特徴です。

産後など、一時的に抜け毛が多くなることは例外としても、現在ではカラーリングや矯正、各種パーマの浸透で、
女性たちの髪や頭皮にかかる負担は昔より増えています。

特に閉経後は女性ホルモンであるエストロゲンの減少にともなって、薄毛が目立つようになってきます。

50代以上の女性の、実に7割近くが何らかの薄毛の悩みを抱えているとのアンケート結果もあります。

男性と比べるとハゲるまでには至らないことがほとんどですが、見た目の問題からも女性の薄毛は深刻であることは間違いありません。


■過度なダイエットも薄毛の原因に!

女性も男性と同様、ストレスや睡眠不足が薄毛の原因となります。

今では女性の社会進出が進んでいますので、忙殺される女性が増えたのも薄毛が増えた一因といえるかもしれません。

また女性の場合、誤ったダイエットにも気をつけたいところです。

過度な食事制限などで栄養素が不足すると、体は優先的に内臓に栄養を送りますので髪の毛は後回しとなってしまいます。

すると毛母細胞に十分な栄養が届かなくなり、髪が細く弱々しくなったり、薄毛が進行してしまうのです。

美容のためにも、しっかり必要な栄養素をとりながら健康的に痩せましょう。

その他、清潔にしようとしすぎて1日に数回もシャンプーする、ドライヤーで乾かしすぎる、といった習慣も薄毛の一因になりますし、トリートメントやヘアケア剤をしっかりすすがず毛穴を詰まらせてしまうこともあります。

頭皮に必要な皮脂は残すよう、洗浄力の強すぎるシャンプーを避けたり、すすぎ残しがないようしっかり洗い落とすことが大切です。


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