美のBlog / INFO GRAND

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タグ:食事

現在、私達のまわりには「短期間で痩せられる」という
ダイエット食品やサプリメントが溢れています。

確かに、それらのダイエット食品でも
効果が得られるものもありますが、
お金がかかるので、継続していく事は難しいです。

ここで思い出してほしいのが、
昔から日本にある「和食」です。

最近、外国人が和食に関心を寄せています。

それは、和食がダイエット食、健康食として定着しているからです。

今ダイエットしている方は、痩せなければ、と、あまり考えないで、
毎日の食事を和食中心にするように意識してみて下さい。

毎日の食事を和食中心にするだけで、
無理な食事制限や運動をしなくても、健康的に痩せる事ができます。

和食の主食と言えばご飯ですが、
ご飯を「玄米」にすると、更にダイエット効果が上がります。

玄米には白米よりも多くの栄養素が含まれているからです。

そのため、ダイエット中に起こりがちな体の不調を予防・改善し、
栄養もバランスよく整える効果があります。

玄米がどうしても苦手という方は、
分搗き米にチャレンジしてみて下さい。

三分搗きなら充分栄養が残っていますし、
五分搗きなら白米と同じ感覚で食べられます。

ダイエット中は…

炭水化物を食べないようにしている方もいると思いますが、
栄養が偏りがちになってしまうので、あまりお勧めできません。

その分、栄養が豊富に詰まった玄米(又は分搗き米)は、
ダイエットに最適な食材なので、是非食べるようにして下さい。

ただ、いくら和食は健康的だといっても、食べ過ぎはいけません。

ダイエットをしていてもしていなくても、
体を健康に保つには、「腹八分目」にするのが理想的です。

和食を見直して、健康的にダイエットしましょう。


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あなたは、普段どんな意識で食べ物を摂取していますか?

1日3度かならず食べなくてはいけない、と思うのも実は
太りやすい体を作る一因になっているのです。

正しいダイエットをするために大切な「食べるということ」について
あらためて考えてみましょう。


■食べたくない時は食べない

誰でも食欲のない時はあるものです。

特に気分が落ち込んでいる時、怒っている時、
病気をした時などは食べる気になれない人が多いでしょう。

これは、実は体のために良いことなのです。

精神状態が悪くなっている時は、たいてい消化機能も低下しています。

「怒りながら食べたものはすべて毒に変わる」という
言い伝えもあるほどで、おいしく食べられない時は
ムリに食べる必要はないと心得ましょう。

体調が悪い時に食事を遠ざけるのは、
体が休息を求めているからです。

消化は、かなりの負担を体にかける作業であり、
そちらにエネルギーをとられるよりも、ゆっくり胃腸を休ませたいという
体からのサインが、食欲のなさとして現れます。

しかしそれを知らない人は「食べなきゃ良くならないよ」と言い、
病人にムリヤリ食事をとらせることがあります。

昔の栄養状態が悪かった時代はともかく、
現代では2~3日食べなくても命の危険はまずありません。

体の声を聞きましょう。

逆に、女性の場合ですと生理前に、
なぜか食欲が爆発することがあります。

これも体が月経に備えて、栄養分を蓄えておこうとするからです。


■本来の感覚を取り戻そう

こうした欲求に身を任せることが、
本当はダイエットにつながります。

しかし「食事は3度とらなければいけない」

「こういうものをとらなければ痩せない」

というさまざまな思い込みによって、体の自然な声がかき消され、
どんどん体が鈍くなってしまいます。

本当に健康な体では、食べたい時に食べたいだけ食べ、
食べたくない時は食べないことで、十分に適正体重をキープできるのです。

肥満になってしまうほど食べ物を求めるということは、
本来、必要な栄養素を十分にとれていない可能性があります。

栄養素に気をつけるべきなのは、
体を満足させることができるからです。

甘いものやスナック菓子をいくら食べても、
いまいち満腹感を得られないのは
栄養が偏っているから、というのが大きな原因です。

体の感覚を鋭敏に保つためにも、
まずはバランスのとれた食事を適量つづけ、
体本来の欲求が出てくるよう導いてあげることが大切です。


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